


果実味のある紅茶のような味わいです。高温抽出でもボディや苦味が出にくく、コーヒーっぽさの薄い非常に綺麗な印象です。
エル・レクエルド農園(Finca El Recuerdo)は、エルサルバドル(El Salvador)ソンソナテ県(Sonsonate Department)フアユア市(Juayúa Minicipality)に位置する農園です。コーヒー生産地域としては、アパネカ=イラマテペク(Apaneca-Ilamatepec) に区分されます。 エル・レクエルド農園は、カフェ・グレッグ(Café Gregg)が所有する農園の一つす。 農園主はフアン・カルロス・グレッグ・メサ(Juan Carlos Gregg Meza)です。グレッグは4代目のコーヒー生産者で、2004年より本格的に農園経営を開始しました。2007年にSCAAのイベントへ参加し、ワタル(WATARU)と出会ったことをきっかけに、日本市場との取引もスタートしました。 カフェ・グレッグは、代表的なシャングリラ(Shangrila)をはじめ、エル・レクエルド(El Recuerdo)、サン・ホセ(San Jose)、サン・ブラス(San Blass)といった農園を所有しています。 エル・レクエルド農園は、グレッグが2004年に取得した農園です。主にブルボン(Bourbon)が栽培されています。